バンコク日本人商工会議所の活動内容を記事と写真にて毎週更新しています。

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バンコク日本人商工会議所
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JCC 活動報告一覧

投資基盤整備委員会、第10回ビジネス商談会を開催
投資基盤整備委員会、第10回ビジネス商談会を開催
 2月9日、投資基盤整備委員会(田邉治道委員長:丸紅泰国㈱)は、日本政策金融公庫(JFC)、タイ投資委員会(BOI)、及び協力機関とともに、第10回日タイビジネス商談会を開催しました。本事業は、在タイ日系企業の新たな取引先(販売先・仕入先等)開拓を支援するために開催されており、「発注側企業(買いたい企業)」を「受注側企業(売りたい企業)」を訪問して商談を行う「逆見本市」形式で実施されます。第10回目となる今回は約296社が参加し、販売開拓のみならず、仕入れ・外注ルートの開拓や新事業創出・新市場に向けた企業同士の活発な情報交換が行われました。
GMS委員会、2016年度東西経済回廊視察を実施
GMS委員会、2016年度東西経済回廊視察を実施
 2月9~11日、GMS委員会(松本茂伸委員長:伊藤忠タイ会社)と商社部会(松本茂伸委員長:伊藤忠タイ会社)は合同で、2016年度東西回廊視察を実施し、タイ北部ターク県ミャンマーのヤンゴンまでを陸路移動により視察しました。視察では、メーソート(タイ側)とパアン(ミャンマー側)の国境を徒歩で越境した後、ミャンマーのミヤワディからコーカレイのバイパス道路を経由しヤンゴンまで陸路で移動したほか、ティラワ工業団地の視察、ミャンマー日本商工会議所との懇親会も実施しました。
2017年新年景気討論会開催
2017年新年景気討論会開催
(2017 年 02 月 07 日 )
2月7日、2017年新年景気討論会が開催されました。前半は2016年の回顧と2017年の展望をテーマに、頃末広義金融保険部会長(㈱三井住友銀行バンコック支店)と三又裕生経済調査会長(ジェトロ・バンコク事務所)による基調講演、棚田京一自動車部会長(タイ国トヨタ自動車㈱)と安藤亮次電気部会長(三菱電機アジア(タイ))による業界報告がありました。後半は、参加者のなかから200名にご協力いただき、今後のタイ国の景気や産業動向に関するリアルタイム・アンケートを実施しながら、その結果を踏まえて、佐藤真吾会頭(タイ国三井物産㈱)をはじめとする7名のパネラーによるパネルディスカッションが開催されました。
1月度建設部会開催
1月度建設部会開催
(2017 年 02 月 02 日 )
2月2日、建設部会(浅井雄二部会長:㈱タイ鴻池)は、1月度部会を開催しました。今回は、12月度及び1月度JCC理事会報告、大使館からの連絡事項、新会員・初参加者の自己紹介等の定例議題のほか、在タイ日本国大使館の小林茂紀広報文化長をお招きし、「日タイ修好130年の歴史」と題して、日タイ関係の歴史についてご講演頂きました。
経済調査会、2016年下期景気動向調査記者発表
経済調査会、2016年下期景気動向調査記者発表
2月1日、経済調査会(三又裕生会長:ジェトロ・バンコク事務所)は、2016年11~12月に実施した「2016年下期タイ国日系企業景気動向調査」の結果について記者発表を行いました。今回の調査では、2016年度上期の業況感は大きく改善し、2016年下期の業況感はプミポン前国王の崩御の影響もあり、幾分弱含むものの、2017年上期には、大幅に改善する見通しとなりました。在タイ日系企業の経営上の問題点として、前回調査結果と同様、「他社との競争の激化」、「総人件費の上昇」などが上位を占めたほか、タイ政府への要望事項では、「景気対策(公共インフラ整備など)の推進」が最も多いという結果になりました。詳細は会報誌「所報」3月号に掲載予定です。
化学品部会・環境委員会共催、講演会&懇親会を開催
化学品部会・環境委員会共催、講演会&懇親会を開催
2月1日、化学品部会(山口剛史部会長:AGCオートモーティブ(タイランド)㈱)と環境委員会(髙部寛仁委員長:THAI PET RESIN CO., LTD.)は、合同で講演会と懇親会を開催しました。講演会では、みずほ銀行バンコック支店長の遠藤修氏を講師としてお招きし、「2017年のタイ経済と最近のトピックス」と題し、トランプ大統領の政策の影響や中国経済の動向を概観しながら、様々な側面から2017年のタイ経済の見通しについてお話し頂きました。また、講演会終了後は会員交流のための夕食懇親会を開催し、新年ラッキードローや手品ショーなどの余興を楽しみました。
関税委員会、クリット関税局長と会談
関税委員会、クリット関税局長と会談
1月30日、クリット関税局長をはじめとする関税局担当者ら15名がJCCを訪問し、佐藤真吾会頭(タイ国三井物産㈱)、及び村越晃関税委員長(泰国三菱商事会社)をはじめとする関税委員会委員らと会談しました。本会合は、タイ税関の取組みについて説明するとともに、在タイ日系企業の抱える問題について意見交換したいとの提案があり実現したものです。JCCからは関税局の取り組みに対する評価を述べるとともに、3月に実施予定のJTEPAビジネス環境小委員会における関税分野の議題案について事前協議を行いました。
2017年新年特別講演会と会員交流会を開催
2017年新年特別講演会と会員交流会を開催
1月30日、JCCでは元サッカー選手で、現在はサッカー指導者として活躍する山本昌邦氏を講師としてお招きし、2017年新年特別講演会を開催しました。講演会では、「リーダーの条件~次世代の指導者たち~」と題して、指導者としての経験やエピソードを交えながら、数多くのスター選手の成功プロセスを紹介しつつ、組織に必要な要素、モチベーションアップの方法などについてお話いただきました。また、講演会終了後は会員交流会が開催され、会員同士の食事や懇談を楽しむとともに、サッカー日本代表のレプリカユニフォームなど様々なサッカーグッズが当たるラッキードローで盛り上がりました。
日タイ修好130周年事業「つなぐ」PROJECT記者発表
日タイ修好130周年事業「つなぐ」PROJECT記者発表
1月30日、日タイ修好130周年記念事業委員会(佐藤真吾会頭:タイ国三井物産㈱)は、2017年の日タイ修好130周年を記念してJCCが実施する「つなぐ」PROJECTの記者発表を行いました。記者発表の場には、在タイ日本国大使館の佐渡島志郎特命全権大使、泰日協会のカリン・サラシン会長らも臨席し、日タイの多くのメディアが出席しました。JCCでは、これまでの日タイの友好関係を維持し、将来にわたってさらに深化、発展させていくために、今後10年間で1億2千万バーツというかつてないスケールの事業予算を社会貢献事業に投じる予定です。社会貢献事業では、「こども」「社会福祉」「タイの歴史」「タイの人々」の4つの分野において、学生への奨学金授与、障害者雇用支援、文化施設整備など、11の事業を実施していきます。
教育担当、タイ高校生40名に奨学金授与
教育担当、タイ高校生40名に奨学金授与
1月27日、社会貢献委員会教育担当(幸田昌之委員長:タイ住友商事会社)は、タイ高校生奨学金授与式に出席し、2016年度奨学生40名に奨学金を授与しました。本奨学金プログラムは、日タイ修好120周年記念実行委員会からの資金協力を受け、2008年度に「日タイ修好120周年記念教育基金」を創設、2008年から2017年の10年間にわたって、毎年40名の高校生に年間1万バーツの奨学金を3年連続で給付するものです。9年目となる本年度は、タイ中部地方から選抜された40名の高校1年生に奨学金が手渡されました。…
社会貢献担当、南部洪水被害義捐金を寄付
社会貢献担当、南部洪水被害義捐金を寄付
1月23日、社会貢献委員会社会貢献担当(安藤亮次委員長:三菱電機アジア(タイ))は、タイ南部洪水の被害者に対する義捐金として、JCC社会貢献基金より50万バーツを寄付しました。義捐金寄付は、タイ商工会議所(TCC)が実施する「TCCタイ南部洪水被害者支援プロジェクト」に協力する形で行われ、安藤委員長からTCCのチラパン会計理事らに目録が手渡されました。
観光広報産業部会、観光インバウンドに関する講演会を開催
観光広報産業部会、観光インバウンドに関する講演会を開催
1月19日、観光広報産業部会(森本 斉部会長:日本航空㈱バンコク支店)は、㈱JTB(タイランド)のインバウンド総責任者、岡澤隆史氏を講師としてお招きし、「2017年度日本からの観光インバウンドについて」と題し、講演会を開催しました。講演では、2016年までのインバウンド状況を概括するとともに、シンガポールの成功例も挙げながら、今後のインバウンド拡大への課題についてご講演いただきました。当日は45名が参加しました。
1月18~20日、佐藤真吾会頭(タイ国三井物産㈱)以下、14名の理事による2016年度理事会視察が実施されました。理事会視察は、タイ近隣諸国の経済やビジネスの現状を把握するため毎年1回実施されているものです。今年は同じアセアン諸国の中でも近年目覚しい経済成長を遂げているフィリピンの最新事情を調査・視察することを目的に、フィリピンの首都マニラを訪問しました。…
経済調査会、下期景気動向調査結果について協議
経済調査会、下期景気動向調査結果について協議
1月13日、経済調査会(三又裕生所長:ジェトロバンコク事務所)では、2016年下期タイ国日系企業景気動向調査結果の確認を行うとともに、今後の結果発表の日程について協議しました。本調査は2016年11月7日から12月6日にかけて、JCC会員企業1,724社を対象に実施し、508社(回答率29.5%)からご回答いただきました。調査結果については、2月1日に開催される記者発表で日タイの報道機関に対して発表するとともに、今後のタイ経済政策に活用していただくため、記者発表に先駆けてタイ政府の経済関係閣僚を訪問し報告していく予定です。
情報通信部会、部会員企業の事業紹介を実施
情報通信部会、部会員企業の事業紹介を実施
1月12日、情報通信部会(加原 学部会長:NTTコミュニケーションズ・タイランド㈱)は、1月度定例会を開催しました。今回は定例議事のほかに、新しいビジネスパートナー発掘の機会提供のため、部会員企業の事業紹介が行われました。当日は20社程度の部会員企業が参加し、各社1~2分ずつ自社の事業内容のPRを行いました。また部会終了後は新年会も開催されました。
泰日工業大学が佐藤会頭を訪問
泰日工業大学が佐藤会頭を訪問
(2017 年 01 月 10 日 )
1月10日、泰日工業大学のバンディット学長が、佐藤真吾会頭(タイ国三井物産㈱)を訪問し、年始の挨拶とともに、今後の活動への協力を求めました。JCCでは、社会貢献活動の一環として、泰日工業大学の創立以来継続して、奨学金の寄付及び寄付金の募集などの支援を行っています。佐藤会頭からは、同大学の卒業生が日系企業等で活躍しており、JCCとして今後も引き続き協力していく旨の発言がありました。
GMS委員会・商社部会、GMSに関する勉強会を開催
GMS委員会・商社部会、GMSに関する勉強会を開催
12月22日、GMS委員会(松本茂伸委員長:伊藤忠タイ会社)と商社部会(松本茂伸部会長:伊藤忠タイ会社)は、合同でGMSに関する勉強会を開催しました。GMS委員会では、毎年GMS地域の整備状況を把握するため、各地への視察を実施しています。本年度は2月にミャンマーとタイの国境地域視察を計画しているため、視察に先がけて勉強会を実施したものです。勉強会では、ジェトロバンコク事務所の伊藤博敏氏を講師にお招きし、「ミャンマー・タイ間の通関・物流事情」と題し、ご説明いただきました。
(2016 年 12 月 21 日 )
誠に勝手ながら、JCC事務局は2016年12月29日(木)から2017年1月3日(火)まで休業させていただきます。新年は1月4日(水)より通常営業いたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
繊維部会、人材マネジメントに関する講演会を開催
繊維部会、人材マネジメントに関する講演会を開催
12月21日、繊維部会(丁野良助部会長:東レタイランド)は、「東レにおけるグローバル人材マネジメント」と題し、講演会を開催しました。講演会では、東レタイランド社長である丁野良助部会長が講師となって、東レグループのグローバル事業展開が進む中、海外各社でどのようにローカル基幹人材のキャリアマネジメントを行っているか、グローバルHRマネジメントの体制や新たな取組みについてご紹介いただきました。
情報通信部会、カンボジア・ポイペト視察を実施
情報通信部会、カンボジア・ポイペト視察を実施
12月16~17日、情報通信部会(加原学部会長:NTTコミュニケーションズタイランド㈱)は、カンボジアのポイペト視察を実施しました。視察では、バスでタイとカンボジアの国境の町アランヤプラテートに向かい、徒歩で国境を越えてカンボジアのポイペトに到着しました。ポイペトでは、SANCO経済特区とそこで操業するテクノパーク社を視察しました。翌日は再度徒歩でタイに入国し、バスでバンコクに戻りました。同地域が南部経済回廊の一部として開発が進んでいる状況が視察できました。
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