バンコク日本人商工会議所の活動内容を記事と写真にて毎週更新しています。

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JCC 活動報告一覧

金属部会、メンタルヘルスに関する講演会を開催
金属部会、メンタルヘルスに関する講演会を開催
12月15日、金属部会(寺井健部会長:新日鉄住金タイランド)は、在タイ日本国大使館の阿部尚一等書記官兼メンタルヘルス相談医を講師としてお招きし、メンタルヘルスに関する講演会を開催しました。講演では「海外生活は気楽です。か?」と題して、特に急激な環境の変化や異文化接触など、海外生活におけるストレスの要因や、適応障害への対応方法、余暇の過ごし方などについてご説明いただきました。
税制委員会、土地・建物税の導入に関する勉強会を開催
税制委員会、土地・建物税の導入に関する勉強会を開催
12月14日、税制委員会(遠藤 修委員長:みずほ銀行バンコック支店)は、第3回税制委員会を開催し、税務に関する勉強会を実施しました。勉強会では、ジョーンズラングラサール(タイランド)㈱の熊谷優士氏をお招きし、「不動産関連税と新税とバンコク不動産市場の今後」と題し、2017年に施行予定の土地・建物税の状況およびそれに伴う不動産市況の変化についてご講演いただきました。
化学品部会、第8回医薬・医療分科会を開催
化学品部会、第8回医薬・医療分科会を開催
12月13日、化学品部会医薬・医療分科会(山田貴陽分科会長:オリンパス(タイランド)㈱)は、第8回医薬・医療分科会を開催しました。今回は医療機器をテーマとして講演会を開催し、まずタイ国保健省食品医薬品委員会事務局(FDA)の医療機器部門のユワディー部長から、FDAの最近の活動内容についてご説明いただきました。また、マヒドン大学ラマティボディ病院のカナット医師から、タイ国における高齢化と医療機器市場の状況についてご講演いただきました。分科会終了後は、会場となったオリンパス(タイランド)㈱の研修センター(T-TEC)の見学や夕食懇親会も開催されました。
ネットワーキングランチ開催
ネットワーキングランチ開催
(2016 年 12 月 09 日 )
組織強化委員会(三木晋吉委員長:タイ国東京海上火災保険㈱)は、会員同士の交流機会の創出を目的として、本年度よりネットワーキングランチを開催しています。毎月第2・4金曜日の12:00~13:00に、毎回異なる対象者を定め、10名限定のランチ付交流会を開催し、「人脈拡大」「情報収集」に役立てて頂いています。12月9日には、「タイ法人設立3年以内の代表者の方」を対象に交流会が開催され、参加者からも大変好評を得ました。
(2016 年 12 月 08 日 )
12月8日、投資基盤整備委員会工業団地連絡協議会担当(鈴木盛夫委員長:フジクラ・エレクトロニクス・タイランド㈱)は、第4回工業団地連絡協議会を開催しました。今回は、HIDAバンコクの池田慎吾氏より、AMEICC産業人材育成事業についてご紹介いただいたほか、2016年昇給・賞与に関して、バンコク近郊の15の工業団地で操業する日系企業を対象に実施したアンケート調査結果を共有し、意見交換を行いました。また、派遣業を規定する労働者保護法11条の1について、在タイ日本国大使館の坪井宏徳書記官よりご説明いただきました。
関税委員会、ビジネス環境小委員会のアジェンダを協議
関税委員会、ビジネス環境小委員会のアジェンダを協議
12月7日、関税委員会(村越晃委員長:泰国三菱商事会社)は委員会を開催し、3月に開催予定のビジネス環境小委員会での要望事項について協議しました。委員会では、昨年開催された同小委員会におけるJCCからの要望事項に対して、関税局をはじめとするタイ政府関係機関の取組みが進捗していることを確認した上で、次回小委員会では関税還付をはじめとする諸手続きの透明性・統一性・迅速化などについて、さらなる改善を求めることが検討されました。…
労務委員会/ビザ・ワークパーミット担当、合同委員会を開催
労務委員会/ビザ・ワークパーミット担当、合同委員会を開催
12月1日、労務委員会(森田泰博委員長:タイブリヂストン㈱)と投資基盤整備委員会ビザ・ワークパーミット担当(浜田雅則委員長:タイ鹿島㈱)は合同で委員会を開催し、3月に開催予定のビジネス環境小委員会での要望事項について協議しました。同小委員会では、労働関連案件について議論を行いますが、ビザやワークパーミットにおける課題も密接に関連しているため、合同委員会にて議論を行っています。次回小委員会では、2016年度要望のフォローアップのほか、労働関連法の解釈・運用の統一化等について新たな要望を行うことが検討されました。
建設部会、土壌・水質汚染管理に関する講演会を開催
建設部会、土壌・水質汚染管理に関する講演会を開催
12月1日、建設部会(浅井雄二部会長:㈱タイ鴻池)は11月度建設部会を開催しました。今回は、森・濱田松本法律事務所バンコクオフィスの茨木雅明氏とパヌパン・ウドムスワンナクン氏を講師としてお招きし、「タイの土壌・水質汚染管理に関する近時の動向」と題し、講演会を行いました。講演では、2016年4月に公布された土壌及び地下水の汚染管理の施行に伴い、新たに義務付けられる工場での土壌・地下水調査等についてご説明いただきました。
繊維部会、ベトナム・ホーチミン視察を実施
繊維部会、ベトナム・ホーチミン視察を実施
12月1~3日、繊維部会(丁野良助部会長:東レタイランド)は海外視察を行い、ベトナム・ホーチミン市を2泊3日で訪問しました。視察では、まずジェトロ・ホーチミン事務所を訪問し、現地事情についてお話を伺いました。また、ホーチミン日本人商工会との情報交換会、縫製会社等への視察を行い、変わりゆくホーチミンの状況をつぶさに見ることが出来ました。
中小企業支援委員会、SME支援公的団体事業説明会を開催
中小企業支援委員会、SME支援公的団体事業説明会を開催
11月29日、中小企業支援委員会(松永晃一郎委員長:タイ矢崎コーポレーション㈱)は、中小企業支援「公的団体事業説明会」を開催しました。本説明会では、在タイの公的支援団体(海外産業人材育成協会(HIDA)、国際人材育成機構(IM…
11月23日、流通小売部会(生田政光部会長:イオンタイランド㈱)と生活産業部会(新井英範部会長:王子製紙(タイランド)㈱)は合同で、長島・大野・常松法律事務所の佐々木将平氏(日本国弁護士)を講師としてお招きし、「タイ取引競争法」に関する講演会を開催しました。同法は、日本の独占禁止法にあたるもので、2016年2月に改正が行われました。講演では、改正法のポイントや小売・卸売事業者に関するガイドラインなどを中心に、具体的な法の運用についてご説明いただきました。
(2016 年 11 月 18 日 )
11月18日、繊維部会(丁野良助部会長:東レタイランド)は、11月度繊維部会を開催し、タイの一般概況や繊維市場動向に関する情報交換を行いました。19名が参加し、最近の各社の経営状況やタイの社会経済状況について活発な議論が行われました。
建設部会、中国(成都)視察を実施
建設部会、中国(成都)視察を実施
11月18~20日、建設部会(浅井雄二部会長:㈱タイ鴻池)は、中国(成都)視察を実施しました。成都では、世界遺産の楽山大仏をはじめ、唐代詩人杜甫先生の故居、寛窄巷子など、見どころにあふれた成都の町を見学し、数々の歴史的建造物を視察する機会に恵まれました。また部会員同士の交流を深める機会となりました。
11月17日、情報通信部会(加原学部会長:NTTコミュニケーションズ・タイランド㈱)は11月定例会を開催しました。定例会では、在タイ日本国大使館の恩賀一等書記官より、タイのICT関係行政機関の役割や相関と、日タイ政府間の郵便・通信分野における協力に関する覚書の締結など、情報通信産業に関係する最近の情報をご提供いただきました。また、12月に実施予定のカンボジアポイペトSANCO経済特区視察について検討を行いました。
JCC経済調査会では、年2回、会員企業を対象に、「景気動向調査」を実施しています。この調査はタイの投資環境の現状や問題点を把握するとともに、タイ政府への政策提言材料とし、投資環境の改善に役立てることを目的として実施しています。また、タイ経済に大きな影響力をもつ日系企業の動向を包括的に把握することのできる唯一の調査であることから、経済界・マスコミからも毎回大きな注目を集めています。…
教育担当、北部タイ日本語日本研究奨学金を授与
教育担当、北部タイ日本語日本研究奨学金を授与
11月12日、社会貢献委員会教育担当(幸田昌之委員長:タイ住友商事会社)は、北部タイ日本語日本研究支援事業の一環として、北部タイ日本語日本研究大学コンソーシアムが開催する第8回JCC奨学金授与式に参加し、奨学金を授与しました。本事業は、北部タイの大学で日本語及び日本研究を専攻する学生に対し、優秀学生表彰及び短期日本留学補助として奨学金を授与するものです。今年度は北部タイの10大学から選抜された優秀学生14名と短期日本留学生10名に対し、幸田委員長より奨学金の目録が授与されました。
教育担当、チェンマイで大学生対象の日本企業セミナー実施に協力
教育担当、チェンマイで大学生対象の日本企業セミナー実施に協力
11月12日、社会貢献委員会教育担当(幸田昌之委員長:タイ住友商事会社)は、北部タイ日本語日本研究大学コンソーシアムが開催する日本企業セミナーへの開催支援を行いました。本セミナーは、「日系企業で働くこととは」をテーマに、北部タイの日本語及び日本研究専攻学生の日系企業への理解を深めることを目的として開催され、JCCは会員企業で働く3名のタイ人幹部の講師派遣に協力しました。当日は3名の講師から日本語や日本文化を学ぶ学生約100名に対し、企業紹介や日本の企業文化について、自らの体験談を交えてお話いただきました。
 JCC経済調査会では、年2回、会員企業を対象に、「景気動向調査」を実施しています。この調査はタイの投資環境の現状や問題点を把握するとともに、タイ政府への政策提言材料とし、投資環境の改善に役立てることを目的として実施しています。また、タイ経済に大きな影響力をもつ日系企業の動向を包括的に把握することのできる唯一の調査であることから、経済界・マスコミからも毎回大きな注目を集めています。…
金融保険部会、南部経済回廊視察を実施
金融保険部会、南部経済回廊視察を実施
11月9~11日、金融保険部会(頃末広義部会長:㈱三井住友銀行バンコック支店)は南部経済回廊視察を実施しました。視察では、バンコクから南部経済回廊を西進し、ティキ/プーナムロンのタイとミャンマーの国境から陸路でミャンマーに入国し、ダウェイ経済開発特区(SEZ)を視察しました。バンコクからダウェイまでの陸路ルートは最近注目が集まっていますが、ミャンマー国内の区間は未舗装であり、物流に使用するにはさらなる整備が必要と感じられました。
GMS委員会、2016年度視察先について検討
GMS委員会、2016年度視察先について検討
11月7日、GMS委員会(松本茂伸委員長:伊藤忠タイ会社)は委員会を開催し、今年度の視察先について検討しました。GMS委員会では、GMS(大メコン地域)の経済回廊の整備状況を把握するため、年に一度、様々なルートの視察を実施しています。今年度は、タイとミャンマーの国境の町メーソートにおける国境貿易の現状を視察するルートなどが候補として挙げられました。今後、実施の可能性を検討し、最終的な視察ルートを決定します。
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