バンコク日本人商工会議所の活動内容を記事と写真にて毎週更新しています。

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バンコク日本人商工会議所
"60年の歴史と事業活動の紹介"

JCC 活動報告一覧

4月26日、2012年度盤谷日本人商工会議所定時総会において、キティラット・ナ・ラノン副首相をお招きし、「今後のタイの経済政策」と題する特別講演会を開催しました。当日は、最低賃金の改定、周辺国も含めたインフラ投資、洪水対策、税制改定など、現政府の経済政策について様々な角度からご説明いただきました。特に、最低賃金では、引上げによってタイの産業全般での効率化、生産性の向上なども期待できること、洪水対策では、過去、洪水対策が実行に移されなかった反省を踏まえて、貯水のキャパシティを増やすこと、水を効果的に流すことなどについて、JICAにアドバイスいただきながら、着実に実行していくことなどが語られました。
(2012 年 05 月 03 日 )
4月26日、市内ホテルにて2012年度盤谷日本人商工会議所定時総会を開催しました。議事では、2011年度事業報告、決算報告が諮られ、いずれも原案通り承認されました。また、棚田会頭より、臨時理事会において、古澤 実会頭(泰国三菱商事会社)をはじめとする2012年度三役が選出されたことが報告されました。2012年度 盤谷日本人商工会議所 三役…
4月25日、金融保険部会(三石 基部会長:三菱東京UFJ銀行バンコック支店)は、在タイ日本国大使館の青木 伸也参事官をお招きし、「タイ社会の変遷」と題して講演会を開催しました。青木参事官は、90年代以降のタイの経済発展に伴う社会の変遷と、日タイ関係の過去から現在までを説明した上で、日本にとって、タイはメコン経済圏をけん引する重要なパートナーであるとお話しされました。
JCCでは、会員企業を対象に2012年度賃金労務実態調査を実施いたします。会員企業の皆様には調査票をお送りしておりますので、ご協力よろしくお願いします。本調査にご回答頂きました各社には、詳細な結果をまとめた調査報告書を一部ご提供させて頂きます。締め切りは4月30日(月)です。詳細につきましては、JCCのウェブサイト(www.jcc.or.th)をご覧下さい。
(2012 年 04 月 26 日 )
2012年度版会員名簿が完成しました。会員企業1371社の最新情報をアルファベット順で検索できるほか、業種別、部会別にも検索可能です。会員の皆様には、すでに郵送させて頂いておりますが、追加でご入用の方には有償にてご提供いたします。また、一般の方もJCC事務局にてご購入頂けます。ご購入ご希望の方は事務局までお問い合わせ下さい。販売価格 : 会員価格:1500B/冊…
(2012 年 04 月 26 日 )
4月24日、電気部会(別府 義史部会長:三菱電機アジア代表機構)は、4月度幹事会を開催しました。当日は、定例の4月理事会議事録の説明のほか、タマサート大学のウィッタヤー教授らを招き、同大学の人材開発機関によるタイ高度専門職人材育成カリキュラムの概要説明とその内容に関する意見交換も行われました。
4月23日、機械部会(斉藤 和彦部会長:双日タイ会社㈱)は幹事会を開催し、2012年度の活動方針について協議しました。特に今年度は、民主政権への移行に伴い、今最も注目を浴びているミャンマーへの視察を実施したいとの意見が多く、ミャンマー視察及び勉強会を実施していくことが決定しました。
4月19日、労務委員会(田村 亘之委員長:タイブリヂストン㈱)の委員らは、全日本金属産業労働組合協議会とのタイの労働組合についての意見交換会に参加しました。これは、同協会がタイで労使関係に関するワークショップを開催するにあたり、タイの労使関係の現状を反映した内容にすることを目的に行われたものです。同ワークショップは、インドネシアでも開催されていますが、各国の文化や労働環境の違いを反映させる必要があるほか、海外進出企業の経営者への啓発が必要であるとの意見が出されました。
(2012 年 04 月 19 日 )
2012年度定時総会、及びキティラット・ナ・ラノン副首相による特別講演を開催致します。会員の皆様にはすでにご案内させて頂いておりますが、万障繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。またご欠席の方は、必ず委任状にご署名賜り、事務局へご送付下さいますよう、重ねてお願い申し上げます。記…
4月5日、建設部会(市 正寿部会長:泰国西松建設㈱)は、在タイ日本国大使館の大鷹 正人公使を講師としてお迎えし、「洪水対策における日本の対応」と題して講演会を開催しました。昨年末のタイ洪水以降、日本はタイ政府の対策に協力する形で、緊急支援、復旧支援を実施してきましたが、現在は洪水予防システム・インフラの強化においても、無償資金協力、専門家の派遣などを通じて、協力を続けています。特に今後は、大型放水路、放水トンネル、防災情報システムなど、大型インフラ事業への円借款などについて、協力の可能性があるということでした。
4月4日、編集委員会(和田 潤委員長:全日本空輸㈱バンコク支店)は、チョーカンチャン社のプリウ社長へのインタビューを実施しました。これは、会報誌「所報」の連載記事、タイの政財界で活躍する「元日本留学生インタビュー」の取材として行われたものです。チョーカンチャン社は、タイの大手建設会社の一つで、高速道路、地下鉄の建設なども手掛けています。プリウ社長は、東京オリンピックが開催された1964年に日本に留学しましたが、当時東京で見た鉄道網や高速道路が大変印象に残ったとお話しされました。詳細は、所報6月号に掲載予定です。
労務委員会(田村 亘之委員長:タイブリヂストン㈱)は、4月1日に施行された最低賃金改定に対する企業の対応方法に関するアンケート調査を実施しました(調査時期:4月2~5日、回答数:221社(回答率15.4%))。その結果によると、「賃金(水準、体系)の見直しを行った」企業は54.3%ですが、「見直しを検討中」の企業は31.9%、「見直しを行っていない」企業も13.8%となっています。具体的な賃金の引き上げ水準については、「最低賃金水準まで」が49.2%ですが、「最低賃金+α」という企業も34.1%となっています。このほか、「最低賃金に含まれるもの(基本給、手当など)」、「最低賃金の適用範囲(従業員の範囲)」、「最低賃金引上げによって労働者側と別件で合意したもの」などについてもお伺いしました。アンケート結果はメールでJCC会員企業にお送りしました。
(2012 年 04 月 12 日 )
3月22日、広報担当(山本 一樹委員長:泰国電通㈱)は、委員会を開催し、1~2月の広報活動報告を行いました。1月のBOIフェアでのJCCブースのPR内容や方法について報告があったほか、JCCのWebサイトのアクセス状況を説明し、サイト訪問者の関心の傾向を確認しました。
 3月23日、通信部会(川島 剛部会長:NTTコミュニケーションズ(タイランド)㈱)は、2名の講師をお招きして講演会を開催しました。講演内容は、NTT ME代表取締役社長 大木一夫による「日本のブロードバンドネットワークの技術、サービス運営」とNTT西…
3月23日、GMS委員会(石井 敬太委員長:伊藤忠タイ会社)は、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の白石 昌也教授をお招きし、「メコン・サブ地域と中国、日本、米国」と題して、ご講演いただきました。白石先生は、メコン・サブ地域において大国である中日米が、それぞれ別のアプローチで連携している点を指摘された上で、今後の3国の動きが注目されるとご説明されました。
3月22日、金融保険部会(桑原 昌宏部会長:三菱東京UFJ銀行バンコック支店)は、タイ中央銀行のプラサーン総裁をお招きし、「Current Topics of the Economy and Monetary Policy of the Kingdom」と題して、恒例のディナートークを開催しました。講演では、民間企業の健全な財務体質や、銀行の豊富な資金力、タイの地理的な優位性など、タイ経済における強いファンダメンタルズが披露され、その上で、「洪水の被害は甚大だが、タイ経済は強力に回復しており、中央銀行も民間企業の復興に対して積極的に協力していきたい」と語られました。本講演会の内容は会報「所報」6月号に掲載予定です。
(2012 年 04 月 05 日 )
3月21日、社会貢献委員会教育担当(釆野 進委員長:タイ国三井物産㈱)は、コンケン県のプラチャ・パタナ・バンディット学校を訪れ、養鶏施設を寄贈しました。本事業はタイ地元企業のCPグループと共同で実施しているもので、過疎地域の小中学校を対象に養鶏施設を寄付することにより、学生に養鶏技術を学んでもらうとともに、学生自身の栄養改善にも役立ててもらうものです。当日の寄贈式には、コンケン県副知事をはじめ、生徒、教員、父兄など地元関係者が数多く出席しました。今年度は本校を含め全国8ヶ所の小中学校に1050羽のニワトリ(151.5万バーツ相当)を寄贈し、これまでJCCが養鶏施設を寄贈した学校数は計78校になりました。
3月19日、社会貢献委員会社会貢献担当(古澤 実副委員長:泰国三菱商事会社)は、タイ国赤十字社が開催する「赤十字フェア」への支援として、現金、物品計約62万バーツ相当を手渡しました。寄付のうち約37万バーツは会員企業からの寄付によるもの、25万バーツはJCC社会貢献基金からの支出によるものです。JCCは創設当初から50年以上にわたりタイ国赤十字社への寄付を行っています。
(2012 年 04 月 05 日 )
3月16日、社会貢献委員会教育担当(釆野 進委員長:タイ国三井物産㈱)は、地方大学生への奨学金授与式を開催しました。この奨学金は、地方大学の全学部及び環境関連を専攻する大学院生を対象としています。当日は、チェンマイ、メージョー、コンケン、スラナリー、ソンクラーの5大学から選抜された奨学生26名に、釆野委員長と高等教育委員会のアピチャート事務局長から奨学金が手渡されました。また、午後からは工場を訪れ、ベビー用の品製造工程を見学しました。奨学生たちは、日系企業の品質管理の現場興味深く見学し、活発な質疑応答が行われました。
3月13日、機械部会(吉岡 辰雄部会長:双日タイ)は、TMC Thailandのコンサルタント、山本 信幸氏を講師としてお招きし、「コストミニマム」に向けた問題発掘活動の実践についてご講演いただきました。当日は、小チームによる問題発掘活動を通じて、業務の無駄を発見し、コストダウンにつなげる「Value…
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