バンコク日本人商工会議所の活動内容を記事と写真にて毎週更新しています。

Logo Japanese Chamber of Commerce, Bangkok
> JP > EN > TH
第7回日系企業就職フェア 出展者募集中
入会案内・申込書
各種変更届
所報 閲覧・ダウンロード
医療共済制度PDFダウンロード
バンコク日本人商工会議所
"60年の歴史と事業活動の紹介"

JCC 活動報告一覧

JCC三役、ウッタマ工業大臣を表敬訪問
JCC三役、ウッタマ工業大臣を表敬訪問
6月20日、酒井宗二会頭(丸紅泰国㈱)をはじめとするJCC新三役は、ウッタマ工業大臣を表敬訪問し、新三役とJCCの活動内容の紹介を行いました。ウッタマ大臣から、タイ政府が推進している東部経済回廊(EEC)について紹介がありました。今後EECでは、高速鉄道や投資家向けのワンストップサービスも整備され、CLMV諸国を含む地域のハブとして機能していくことが期待されています。ウッタマ大臣からは、EECに関して何か要望があれば、現地のEEC事務所を通じて伝えほしい、日本企業に安心してEECに投資していただきたいとのコメントがありました。
JCC三役、ソムキット副首相と面談
JCC三役、ソムキット副首相と面談
 6月16日、酒井宗二会頭(丸紅泰国㈱)をはじめとするJCC新三役は、ソムキット副首相を表敬訪問し、新三役の紹介を行いました。面談では、ソムキット副首相から、6月初旬の訪日の成果について説明があり、今後タイ国内で日本企業を対象とした大規模な投資セミナーを開催するので、JCCにも協力してほしいとの要請がありました。
教育担当、日本型経営講座プレゼンテーション大会開催
教育担当、日本型経営講座プレゼンテーション大会開催
 6月16日、社会貢献委員会教育担当(菅田道信委員長:タイ国トヨタ自動車㈱)は、タイ主要大学に対して提供する日本型経営講座のプレゼンテーション大会をクイーンシリキット ナショナル コンベンションセンターに於いて開催しました。本講座は、日タイ修好130周年事業として、将来の日タイの協力関係を担う若手タイ人(大学生)を対象に、日本企業の事業革新や企業文化の特性に関する講座を提供するものです。講座の総仕上げとして開催されたプレゼンテーション大会は「Innovation…
人材開発委員会、第6回日系企業就職フェアを開催
人材開発委員会、第6回日系企業就職フェアを開催
 6月16~17日、人材開発委員会(堀井哲也委員長:テイジンポリエステル(タイランド)㈱)は、第6回日系企業就職フェアをクイーンシリキット ナショナル コンベンションセンターに於いて開催しました。本イベントは、人材不足が著しいタイにおいて、日系企業に比較的溶け込みやすい元日本留学生や、日本に関心の高い日本語専攻の学生を対象とした人材マッチング事業で、2012年から実施しています。今回の就職フェアでは65社が企業ブースを出展し、日系企業への就職を希望する学生等、ブースへの訪問者は5,691名にのぼりました。
情報通信部会、ラオス・ヴィエンチャン視察を実施
情報通信部会、ラオス・ヴィエンチャン視察を実施
6月16~17日、情報通信部会(加原学部会長:NTTコミュニケーションズ・タイランド㈱)は、ラオス・ヴィエンチャン視察を実施しました。今回の視察では、空路にてラオスの首都であるヴィエンチャンを訪れ、ラオスの現状についてのブリーフィング、データセンターの見学の後、陸路にてタイ東北部のウドンタニ県の国境から入国し、空路にてバンコクに戻りました。ヴィエンチャンでは、JETROヴィエンチャン事務所でラオスの現状についてご説明いただいたほか、ラオス科学技術省を表敬訪問しました。
工業団地連絡協議会、内部不正対策に関する講演会を開催
工業団地連絡協議会、内部不正対策に関する講演会を開催
6月13日、投資基盤連絡協議会工業団地連絡協議会担当(佐藤公俊委員長:フジクラ・エレクトロニクス・タイランド㈱)は、2017年度第2回工業団地連絡協議会を開催しました。今回は、タイセコムセキュリティ社の安齊哲夫マネージャーを講師としてお招きし、「アジア地域特有の犯罪事情(内部犯行)と犯罪者の心理に基づく対策」をテーマに講演会を開催しました。タイ日系企業における不正の状況、タイにおける犯罪組織形態、内部犯行事例・手口、不正が起きやすい職場の共通点、内部犯罪対策などについてお話いただきました。
JCC事務局にAEDを設置しました
JCC事務局にAEDを設置しました
(2017 年 06 月 09 日 )
JCCでは、このたびタイセコムセキュリティ社の協力により、AED(自動体外式除細動器)を事務局に設置しました。AEDは血液を流す心臓のポンプ機能を失った状態(心室細動)になっている場合に電気ショックを与え、心臓の回復を補助するための医療機器です。AEDの設置に合わせて、JCC事務局の職員を対象としたCPR(心肺蘇生法)研修も実施され、AEDの使い方や心臓マッサージの方法などを習得しました。心停止は一分でも早い応急手当を施すことで、致死率が大きく低下しますが、交通渋滞の激しいバンコクでは救急車の到着も遅く、周囲に居合わせた人が正しい対処方法を知っておくことが重要となるそうです。
タイ関税局の「Customs Alliances」発足式に参加
タイ関税局の「Customs Alliances」発足式に参加
6月7日、クイーンシリキット ナショナル コンベンションセンターに於いて、タイ関税局の新たなプロジェクト「Customs Alliances」の発足式が開催され、井上毅専務理事が参加しました。「Customs Alliances」とは、登録された企業に対してコーディネート担当の専門官を割り当て、関税率、関税法、原産地規則、課税価格等の相談支援を行う制度で、8業種の輸入業者を対象に試験的に実施されるものです。発足式では、「Customs…
編集委員会、会報誌「所報」の記事について検討
編集委員会、会報誌「所報」の記事について検討
6月6日、編集委員会(寺井 裕委員長:全日本空輸㈱タイ支店)は、6月度編集委員会を開催し、会報誌「所報」の9月号以降の記事の内容について検討しました。編集委員会は、様々な業種の企業の代表者や経済の専門家によって構成され、毎月一回所報の特別寄稿の記事内容を企画しています。今回は、今年の大雨による洪水問題の多発からバンコクの排水システムについての記事や、イスラム銀行の破綻問題からタイのイスラム金融に関する記事など、最近の社会情勢を背景に、在タイ日系企業のビジネスマンに関心が高いと思われる様々な記事のトピックが提案され、具体的な記事の掲載方法が協議されました。
日本語補習授業校委員会、チェンマイ日本語補習授業校を訪問
日本語補習授業校委員会、チェンマイ日本語補習授業校を訪問
6月3日、日本語補習授業校委員会(佐野高司委員長:泰倉紡有限公司)は、在チェンマイ日本国総領事館の川田総領事らとともに、チェンマイ日本語補習授業校を訪問しました。同委員会では、日本人学校がない地域(プーケット、チェンマイ)で暮らす日本人子女を対象とした日本語補習授業校のための支援を行っています。当日は、チェンマイ日本語補習授業校の小川教頭から、学校の運営体制や運営状況について説明を受けました。
教育担当、北部タイ日本語日本研究支援事業を検討
教育担当、北部タイ日本語日本研究支援事業を検討
6月3日、社会貢献委員会教育担当(菅田道信委員長:タイ国トヨタ自動車㈱)は、チェンマイで開催された北部タイ日本語日本研究大学コンソーシアム全体会議に出席しました。本会議では、JCCの北部タイ日本語日本研究支援事業として支援している同コンソーシアムの2016年度活動報告が行われたほか、2017年度支援申請事業の説明がありました。今年度は、映画で見る日本社会や北部日本語スピーチコンテスト開催など14の事業申請がありました。教育担当委員会では、各事業の内容を検討した上で2017年度支援対象事業を決定します。
JCC新三役、アピサック財務大臣を表敬訪問
JCC新三役、アピサック財務大臣を表敬訪問
6月1日、酒井宗二会頭(丸紅泰国㈱)をはじめとする新三役は、アピサック財務大臣を表敬訪問し、新三役の紹介を行いました。また、着実な景気対策の実施や、関税や通関について日系企業が抱える問題についての説明と状況改善要請を行いました。
建設部会、タイ政治に関する講演会を開催
建設部会、タイ政治に関する講演会を開催
6月1日、建設部会(浜田雅則部会長:タイ鹿島㈱)は、6月度建設部会を開催しました。今回は、理事会報告、大使館からの連絡事項といった通常の議事のほか、泰国時事通信社社長の近藤泉氏を講師としてお招きし、「4年目に入ったタイ軍政」をテーマにご講演いただきました。講演では、2014年クーデターによるプラユット暫定政権発足以降の新憲法制定、王室の動きなどの社会政治的イベントについて解説いただきながら、今後予定される重要イベントや民政化スケジュールについて予測して頂きました。
4月3~30日にかけて、労務委員会(森田泰博委員長:タイブリヂストン㈱)による2017年度賃金労務実態調査が実施され、政府機関を除く1731社の会員企業を対象に調査票を配布したところ、565社(回答率32.6%)からご回答を頂きました。この場をかりまして、ご協力いただいた会員企業の皆様に深謝申し上げます。尚、現在回答の集計作業を進めており、8月には調査結果の発表会を開催する予定です。詳細が決まり次第ご案内申し上げます。また、調査にご協力いただいた企業には、調査結果をまとめた冊子を無料にて寄贈させていただきます。
5月29日、JCC5月度理事会において2017年度の部会・委員会体制が諮られ、投資基盤整備委員会(黒田伊佐央委員長:タイ国三井物産㈱)内に、新たにEEC担当(寺井健委員長:新日鉄住金タイランド)、デジタル担当(加原学委員長:NTTコミュニケーションズ・タイランド㈱)、ヘルスケア担当(黒田伊佐央委員長:タイ国三井物産㈱)の3つの担当委員会が設置されることが決まりました。3つの新担当委員会は、タイ政府の産業振興策であり、今後の成長エンジンとして期待される東部経済回廊(EEC)、デジタル産業、メディカル産業について、在タイ日系企業の事業環境を整えるため、会員企業の意見や要望をタイ政府に伝えることを目的としています。
金属部会、2017年度総会を開催
金属部会、2017年度総会を開催
(2017 年 05 月 25 日 )
 5月25日、金属部会(寺井健部会長:新日鉄住金タイランド)は、2017年金属部会総会と懇親会を開催しました。総会では、2016年度活動報告および2017年度活動計画と2017年度の幹事体制についての協議が行われたほか、一般社団法人日本鉄鋼連盟東南アジア地域事務所の西坂通氏より、ASEAN地域における鉄鋼通商課題と今後の方向性についてご報告いただきました。また、特別講演として、タイセコムセキュリティの安齊哲夫氏を講師としてお招きし、「アジア地域特有の犯罪事情(内部犯行)と犯罪者の心理に基づく対策」をテーマにご講演いただきました。総会終了後は懇親会が開催され、部会員同士の交流を深めました。
日本語補習授業校委員会、プーケット補習授業校を訪問
日本語補習授業校委員会、プーケット補習授業校を訪問
 5月20日、日本語補習授業校委員会(佐野高司委員長:泰倉紡有限公司)は、プーケット補習授業校を訪問しました。同委員会では、日本人学校がない地域(プーケット、チェンマイ)で暮らす日本人子女を対象とした日本語補習授業校のための支援を行っています。当日は、プーケット日本語補習授業校の西岡校長から、学校の運営体制や運営状況について説明を受けました。また西岡校長から、JCCの支援で現在実施している泰日協会学校シラチャ校教員による巡回指導が保護者の評価も高く、今後継続、拡大して実施してほしいとの要望がありました。
経済調査会、2017年上期景気動向調査について議論
経済調査会、2017年上期景気動向調査について議論
5月18日、経済調査会(三又裕生会長:ジェトロ・バンコク事務所)は、2017年上期景気動向調査の実施にあたり、調査項目とスケジュールについて検討しました。本調査は、年に2回JCC会員企業を対象に定期的に行われています。今回は、自社業況の現状と見通しなどの定点観測的な調査項目に加え、特別設問として「タイ政府の投資奨励策」、「東部経済回廊(EEC)」、「研究開発拠点・テクニカルセンター」、「周辺国への事業展開」に関する設問も加えられることになりました。調査票は、5月末から発送し、7月末までに結果を取りまとめる予定になっています。なお、この調査結果は、その後のタイ関係機関への陳情等を行う際の基礎資料として活用しますので、回答へのご協力をお願い申し上げます。
5月17日、運輸部会(石田信夫部会長:泰国川崎汽船㈱)は、5月度部会を開催しました。部会では、まず石田部会長より2016年度活動内容について報告が行われました。その後、田中次期部会長(郵船ロジスティクス(タイランド))より、2017年度活動予定について説明がありました。2017年度は、近隣諸国の視察をはじめ、講演会、港湾施設視察、汚職撲滅に関する委員会など、様々な活動が予定されています。
中小企業支援委員会、5月度委員会を開催
中小企業支援委員会、5月度委員会を開催
 5月16日、中小企業支援委員会(松永晃一郎委員長:タイ矢崎コーポレーション㈱)は、5月度委員会を開催しました。今回は、今後の会計セミナーや人事セミナーの開催計画について協議したほか、初めての試みとして、委員会メンバーによる自社の事業紹介プレゼンテーションが行われました。これは、事業内容の説明を行うことで、委員相互のビジネスチャンスやビジネスマッチングの機会を提供することを目的に実施されたものです。今回はあおぞら銀行、尾崎コンサルティング社の2社に各15分程度で事業内容をご紹介いただきました。今後も継続して毎月2社程度に事業紹介をお願いする予定です。
バンコク日本人商工会議所 Japanese Chamber of Commerce, Bangkok
Japanese Chamber of Commerce,Bangkok Copyrigt © 2017 All rights reserved.